背骨の不思議①「私たちは常に重力と戦っている?」

こんにちは。

最近、ますます涼しさを通り越して朝や夜など寒いくらいの季節になりましたね。

季節の変わり目は体の体調を崩しやすく、風邪や頭痛、肩こり、腰痛、倦怠感等の症状を起こしやすいです。

睡眠、食事、運動、急速には心掛けましょう。

よく、6月の梅雨や夏から秋、冬と季節の変わり目になると腰痛や、肩こりが原因でお悩みの方々を見かけます。

それは何故かと私も最初は不思議がりました。

実は背骨・・・脊柱のメカニズムにそのヒントがあったのです。

脊柱は椎体という骨が頸椎、胸椎、腰椎、骨盤、仙骨、鼻骨と合計30個(通常、頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、骨盤1個、仙骨1個、尾骨4個まれに頸椎や腰椎が多い人や少ない人もいる。)

の骨で椎間板という椎体と椎体をジョイントの役割をする柔軟性を富む関節で結合しています。

椎間板の役割は振動や衝撃を和らげる役割があります。(魚の骨を連想すれば理解できると思う。)

特に人間のような二足歩行する生物は地球の重力や気圧に曝されやすく、天候や季節の変わり目による大気の気圧の影響を受けやすいです。

それにより気圧の上から下への圧力によりs椎間板が圧縮されることにより、神経や筋肉までも圧迫されて肩こりや腰痛が起きやすくなっています。